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着色汚れがつきやすいのはどんな食べ物?取り除く方法も解説

こんにちは。
岡山市中区の歯科・歯医者【Sora Dental Clinic】です。
 
歯の黄ばみの原因の一つが、食べものによる着色です。
着色しやすい食べものや飲みものを多く摂取していると、その分黄ばみは起こりやすくなります。
今回は、着色汚れがつきやすい食べもの・飲みものについてお話しします。
 
 

色が濃い食べものは着色しやすい

着色しやすい食べものや飲みものは、それ自体に色素を含むもので、色の濃いものが多くあります。
着色しやすい食べもの・飲みものは、以下のようなものです。
 

色の濃いもの

醤油やソース、カレー、ケチャップなどの濃い色をした食べものや、ニンジンやカボチャといった緑黄色野菜があげられます。
 

ポリフェノールを含む食べもの

ポリフェノールとは、抗酸化作用を持つ化合物のことで、カテキンやタンニン、アントシアニン、イソフラボンなどもポリフェノールの一種です。
コーヒーやチョコレート、赤ワイン、お茶、ブドウ、イチゴ、豆乳、豆腐などがあげられます。
 
また、それ自体は着色しにくいのですが、着色を促す食べもの「着色補助食品」があります。
食べることによってお口の中が酸性に傾き、歯の表面が溶かされることで歯が黄ばんでみえてしまいます。
「着色補助食品」には、炭酸飲料やアルコール、レモンやミカンなどの柑橘系の果物とそれに由来する飲食物、酢や梅干しなどがあげられます。
 
 

着色汚れを取り除く方法

一度付着した着色汚れは、通常の歯磨きでは落とせません。
着色汚れを取り除くには、以下の方法があります。
 

歯医者での定期的なクリーニングを受ける

2~3ヶ月に一度、歯医者でクリーニングを受けることも効果的な方法です。
歯の表面の着色汚れをきれいに落とすことができるため、歯本来の白さを取り戻すことができます。
また、むし歯や口臭の予防にも効果的です。
 


参照:J-STAGE|昭歯誌|公開講座 p260 >

 

ホワイトニングを受ける

着色汚れを落とすだけでなく、歯自体の白さもトーンアップできるのがホワイトニングです。
歯の白さが向上することで、清潔感のあるお口元を手に入れることが可能です。
 
 

ホワイトニングで均一な白い歯を手に入れましょう

Sora Dental Clinic】では、歯科医院で行うオフィスホワイトニング、ご自宅で受けられるホームホワイトニング、2つを併用するデュアルホワイトニングをご用意しています。
効果を実感するまでの期間や通院の頻度などをご相談しながら、患者さまに適したホワイトニングをご提案させていただいております。
 
均一な白い歯を手に入れたい方は、ぜひ当院にご相談ください。
 


Sora Dental Clinicのホワイトニング >