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【岡山市中区の小児歯科】ガタガタの歯並びや受け口は床矯正装置で早めに治療!

こんにちは。
岡山市中区の小児歯科【Sora Dental Clinic】です。
 
お子さまの矯正治療の中には、早めに治療にとりかかった方がよいものがあります。
なるべく早く矯正治療に取り組むことで、顎の成長を利用して、抜歯をせずに歯並びを整えられる可能性が高くなるためです。
 
今回は、早期に治療すべきお子さまの歯並びについてお話しします。
 
 

早めの治療で歯がキレイに並ぶためのスペースづくりが可能に!

お子さまのうちから早く矯正歯科に相談すれば、大きく歯を動かす必要がある矯正であっても、治療法の選択肢が広がります。
早めの相談で、すこやかに顎が成長するように促せる「床矯正装置」を選択することができます。
 
床矯正装置は、顎の内側を広げて、歯が並ぶスペースを作るための矯正装置です。
床矯正装置を使用することで得られるメリットは、以下のとおりです。

・抜歯をせず治療できる可能性が高まる
・取り外し可能で、むし歯になりにくい
・取り外せるため、食事制限がない

 
床矯正装置による矯正治療は、顎が成長段階にあることが大切です。
そのため、早めに治療にとりかかる必要があります。
また、歯列矯正をはじめる時期は、症例によってお一人お一人異なります。
適切な開始時期を見極めるために、気になる症状があれば早めに相談に行きましょう。
 
 

床矯正装置の仕組み

床矯正装置には、中央に樹脂製のプレートがあって、その周りに歯にかける金属製のワイヤーが数本伸びています。
プレートの中央部にネジがあり、ネジを調整することで、ワイヤーが歯並びの列や顎を押し広げて、少しずつ顎の成長を促していくのです。
効果的に矯正治療を行うには、毎日決められた時間、装着する必要があります。
床矯正装置は、食事や歯磨きの際には取り外すことが可能です。
 
 

お子さまの歯並びは早めに診察を受けましょう

日本人で一番多い不正咬合は、叢生というガタガタの歯並びで、厚生労働省の健康情報サイトe‐ヘルスネットによると、日本人の不正咬合の約4~5割程度を占めます。
続いて、上顎前突(出っ歯)、空隙(すきっ歯)、開咬、過蓋咬合、反対咬合(受け口)の順に不正咬合がみられます。


参照:厚生労働省|e-ヘルスネット|不正咬合の種類と実態 >

 
これらの不正咬合で顎の成長不足が原因となっている場合には、【Sora Dental Clinic】の床矯正装置を使用した歯並びの矯正治療が可能です。
床矯正装置を使用する場合の効果的な矯正期間は限られるため、お子さまの歯並びが気になる方は、お早めに当院へご相談ください。
 


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