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顎が発育する食事のポイント!よく噛んできれいな歯並びを手に入れよう

こんにちは。
岡山市中区の小児歯科【Sora Dental Clinic】です。
 
現代の食事はやわらかい食べものが多く、顎への刺激が少なくなっています。
幼少期に顎への刺激が少ないと、顎の発育不足につながります。
顎の発育が不十分だと、歯並びの乱れにつながります。
 
顎の発育を促すには、どのような食事を心がければよいのでしょうか。
今回は、顎の発育につながる食事の方法についてご紹介します。
 
 

顎の成長を促す食事 4つのポイント

歯並びのために顎の成長を促すには、幼児期以降の顎の筋肉・骨への刺激が必要です。
以下の点に気をつけながら食事を行うことで、顎の成長につながって、よい歯並びをめざせます。
 

1.歯ごたえのある食事をする

歯が生えそろったあとは、意識的に歯ごたえのある食べものを食べるようにしましょう。
 

2.よく噛む

やわらかい食べものであっても、よく噛んで食べることで顎への刺激となります。
よく噛むことは、効率的な消化にもつながるのです。
 

3.両方の歯で噛む

片方の顎ばかり使っていると、長期的にみてお顔の歪みにつながったり、歯並びにも影響したりします。
左右の歯でバランスよく噛むことが大切です。
 

4.正しい姿勢で食べる

足が床につかなかったり、猫背で食べたりしていると、食事中の姿勢が安定しません。
姿勢が安定しないことでしっかり噛めず、また、前かがみになることで舌や顎に余計な負担がかかってしまい、歯並びが悪くなります。
背筋を伸ばして、足を床につけた状態を保って食事をしましょう。
 
 

現代人は噛む回数が少ない?

咀嚼回数の減少によって顎が小さくなった結果、日本人には叢生というガタガタの不正咬合が多くみられるようになりました。
また、顎が小さいことによって、第三大臼歯(親知らず)だけでなく、その手前の第二大臼歯の生え方にもスペース不足による異常がみられるようになっています。
 
歯がきれいに並ぶスペースを作るために、幼いころからよく噛んで食べる習慣を身につけましょう。
 
 

よく噛んで顎を成長させましょう

よく噛む習慣を身につけることは、顎の成長を促すだけでなく、成人してから、高齢になってからの健康維持にも役立ちます。
意識してよく噛んで、健康的なお口元を手に入れましょう。
 
お子さまの顎の成長に不安がある場合や歯並びが気になる場合は、岡山市中区の【Sora Dental Clinic】にご相談ください。
 
当院では、お子さまが楽しみながら診察を受けられるよう、お子さまの様子に気を配りながら診察を行います。
お子さまと一緒に入れる個室診療室もご用意していますので、ご希望の方は、受付にてお伝えください。
当院の駐車場は6台分の駐車スペースを確保しており、お車での通院に便利です。
 


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